
| Ballet Fan | フローラのバレエ大好き |
クラシックバレエで用いられるテクニックを、一流ダンサーをモデルとした連続写真と的確なコメントであますところなく解説。誤りやすいテクニックについては「正しい」写真と「誤り」の写真を対比的に示す。
人体の動きをつかさどる解剖学の法則と人体力学の入門書。これらを毎日のバレエ・レッスンに結びつけ、テクニックの習得を助けることをねらっている。プロを目指す人や教師達が抱えてきた疑問に答える本。
「NHKスーパーバレエレッスン」のテキスト。「ジゼル」「ロメオとジュリエット」などの振付を作品解説とともに収録。インタビュー、コラムなども掲載する。
19世紀、一躍バレエ先進国となったロシアにあって、口承で受け継いできた技術を理論的に探究したワガノワが、現代も高い評価を受けるロシア派バレエの基盤、技術のこつのすべてを語る。
イギリスのロイヤル・バレエスクールで多くの著名なダンサーを育てた著者の長年にわたる指導経験から、入門期にある子どもたちへの指導法をまとめる。男女差を考慮し、女子だけでなく男子への指導法もまとめた画期的な内容。
ダンスの動きのなかに潜む物理原理を、専門用語や難解な数式を使わずにわかりやすく解説。バランスの制御、跳躍やピルエットの技術、リフトやターンなどを、写真を用いながら物理学の法則でやさしく表現。
ダンサーの身体を守るべく、多方面からの要望に応え編んだ医学書。ダンス教師、整形外科医、理学療法士などはもちろん、ダンサーや振付師、舞台関係者も必読の1冊。
バーとセンターの基本レッスンを解説。200点以上のイラスト入りで、それぞれの動きをどのように演じればよいのかをしっかりと見せてくれる。バレエの姿勢とムーヴメントのとらえ方をわかりやすく紹介。
楽しい写真と親しみやすいアプローチで、アラベスクやアチチュードなどのポーズから、ピルエットやプリエの動きまで、踊り方を理解。踊りが上手くなるためのアドヴァイスが満載。バレエ用語集も記載する。
足の基本ポジションから等級(グレード)5の練習までを収めたバレエを学ぶことに関心をもつすべての人たちにとって不可欠な案内書。動きの順序を示す明確なイラストと説明文に加え、とくに注意すべき要点がていねいに添えられている。
「バレエに上達し、深い芸術性を身につけたい!」という人のためのガイダンス決定版。演劇出身のバレエ指導者が、豊富な経験と知識を傾け、「踊る」本質をふまえ、正しい技術と個性ゆたかな表現術から、公演で成功するまでの秘訣全てを公開する。